旅行先での離乳食・食事 ラスベガス偏

ラスベガス滞在中は外食が続いたので、たっくんのご飯はすべてレトルト。
こんなものを持っていきました。

①Whole foodsの瓶詰めの離乳食(stage 3) 3本
②レトルトのおかゆ(熱湯か電子レンジで温めるもの)
③日本から持って来た赤ちゃん用おかゆ(熱湯を加えてつくるもの)
④日本食スーパーで買った、レトルトの味噌汁(熱湯を加えてつくるもの)


①Whole foodsの瓶詰めの離乳食(stage 3) 3本
こちらはやっぱり楽でした。
レストランでも瓶の蓋を開けてすぐにあげられるので便利です。
味はいろいろあるのですが、野菜だけだと、大人が食べても「まず・・・」
といった感じで、赤ちゃんも食べてくれません。
肉入り(肉がペースト状になって野菜のペーストと混ざっています)の
ものを持って行ったのですが、案の定、便が臭くなりました。。
普段、まだ動物性のものをあげていないので当たり前なんですけどね。

でも、基本的に肉より野菜の方が多く、オートミールの粉や
パスタなども入っていて、養的にはバランスが取れていいと思います。


②レトルトのおかゆ
沸騰したばかりのお湯に浸しておけば、それなりに温まるかと思って
持って行きましたが、電気ケトルがなかったので、
蛇口からでてくるお湯(普通にさわるとやけどするくらいの熱さ)で温めてみたところ
ほんのり温かい程度にしかなりませんでした。
でも、こちらも好評でした。やっぱりお粥が美味しいみたいです。

③赤ちゃん用のおかゆ+④レトルトの味噌汁
キューブになっているレトルトの味噌汁を砕き、赤ちゃん用のおかゆと混ぜて
お湯をいれてみたら、味噌汁の出汁の風味でとても美味しくなりました。
これは大好評。ぱくぱくとたくさん食べていました。

なお、これは添加物が入っていないものです。
アメリカの方がベジタリアンの人が多く、ベジタリアンの人は添加物などを
気にする方が多いのか、ベジタリアン向けの味噌汁には添加物が入っていませんでした。
もちろんMSG(アミノ酸)なし。これは嬉しいです!!

また、5つめに、インスタントオートミールをミルで砕いて粉末状にしたものを
持って行きました。お湯をいれるとペースト状になります。
これも上記の、③赤ちゃん用のおかゆ+④レトルトの味噌汁に加えて、
栄養バランスを整えるようにしました。
白米だけですと栄養が偏ってしまいますが、オートミールのように全粒粉の
ものを入れる事で、雑穀のような効果があると考えています。
実際に、食べてみても、おかゆだけよりも、オートミール入れた方が美味しく感じました。


私はアメリカに来てから、(たっくんが10ヶ月くらい)からミルクになったので、
途中がミルクが足りなさそう・・となってしまったので、
ホテルの前に(といっても徒歩15〜20分くらい)あった、CVSでミルクを調達しました。
離乳食は他にもGerberのものがいくつかありました。
ペースト状になっているものが4種類程度(いずれもフルーツ系)、
スナック2〜3種類、ライスシリアルが2種類程度ありました。

子供をエルゴに入れて歩いてみましたが、
ベネチアンからCVSに行って帰ってくるだけでも、結構疲れました。
ラスベガスのホテルは本当に巨大です。

でも、途中のTreasure Islandのエントランス辺りの海賊船を見たりして
楽しむことはできました。



4泊5日ですが、離乳食は何とかしのぐことができました。
粉末のおかゆとレトルトの味噌汁は、時間が無い時に家でもやってみようと思います。



コメント