英語の発音について あいまい母音

今日は息子に英語の絵本を買いました。
ちょっと仕掛けがついていて可愛い絵本。

子供に読んでいる時に、

自分の発音は正しい?
この子が日本人っぽい発音の英語を覚えちゃうのは嫌だなー

と思って、英語の発音の本を読み返していました。
シドニー留学中に言語学の修士をとっている友達からもらった、
「Ship or Sheep」の本です。

ああそうだった!忘れてた〜
と思ったところは
「あいまい母音」です。

a pen の「a」って
日本語の「ア」とは違うんですよね。

中学生のころに、思いっきり
「ディス イズ ア ペン!」と言っていたのが懐かしい・・笑

さて、あいまい母音は
発音記号では、「eのひっくり返った記号」で記されます。
日本語には無い音で、
歯は噛み合わせずに口を脱力した状態で音を出すと出てきます。
「あ」と「え」の中間のような感じですが、
何も考えずに、口に力を入れずに出てくるような音です。
そして、その音を短く出します。

このあいまい母音ですが、英語の発音ではいたるところに出てきます。
というのも、あまり重要でない(アクセントのついていない)母音は
結構な確率でこの「eのひっくり返った記号の音」になります。
(でも、全てではありません。ここがまたトリッキーですね。涙)

例えば、下線で引いたところ

a camera

a glass of water

a photograph of her father

すべて「eのひっくり返った記号の音」です。

of って「オブ」じゃないんですよね。。
すっかり忘れていました。


この音になるのは
たいてい、単語中でアクセントがついていない母音("a"   "o"  "er"などで表記されることが多い)
「a」や「of」「was」 など文章中であまり重要でない単語の母音

などなど・・・・



かなりマニアックな話になりました〜
アウトプットすると忘れないので書いてみました。

たくまといろいろ楽しみながら
英語もブラッシュアップしていきたいと思います。

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