同じ会社のアパート間で引越 解約が面倒でした

来月頭に引越することになりましたが、
今住んでいるアパートの解約が
以外に面倒だった、というお話です。

現在住んでいるアパートはまだ契約期間が終わっていないのですが、
夫と「とりあえずアパートを探してみようか」という話になり、
同じ系列の会社が経営するアパートに下見に行ったところ、

Leasing Centerの人が
「同じ系列の会社(Irvine Company)の経営するアパートメントであれば、
6ヶ月以上住んでいれば、ペナルティーなしで解約できると思うよ。」

という、言うので、「もう引越してしまおうか」といういうことに。

しかし、引越前の今住んでいるアパートに話を持ち出すと、
引越先の部屋のベッドールームの数は?賃料は?と聞かれ、
1bed 1 bathだと答えると、
「今より部屋が狭く、賃料が安い部屋の場合はダメです。
会社に確認するから待っていて。今日中に電話する。」と、言われました。

こんなルールあったのか・・・と思いつつ、
引越先のアパートの人に相談したら、
「上司に相談する」と返事があって、数時間後、
「話し合った結果、ペナルティーなしで大丈夫になりました!」
という返事がありました。

よかった〜と思いつつ、
今住んでいるアパートから2日待っても電話が来ない・・
おかしいな?と思いつつ、オンラインで30日前の退居の通知を出しておくと、
通知を出した2日後に「許可されません」というメールが。

え?すでに、デポジット払ちゃったよーどうしよう!
と思い、引越先の人に相談したら、
今住んでいるアパートの担当者に説明してくれました。
一安心していたところ、引越先の人から
「まだ30日前の退居の通知、受け取っていないみたいだけど・・」
と連絡が。

えっ4日も前に出したのに!と思いつつ、
もう一度、30日前の退居の通知を出すことに。
ただ、退居日が3日くらい遅くなってしまって、イライラ。
そして、また、2日経っても受理の連絡なし。

嫌がらせか??と思いつつ、
引越先のアパートの人に相談して、
結局最後は予定通りの退居日で受理してもらうことができました。

出て行かれると成績が落ちるからでしょうかね・・
嫌がらせのようなことが多く、
気分的に疲れました。

担当者に寄るのかもしれませんが、
やっぱり契約期間中の解約は面倒でした。

日本ではいつ引越しても大丈夫ですが、
契約社会のアメリカは、
引越時期も契約期間を考えてする必要があるので、引越も大変ですね。










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